お盆は、ご先祖様の精霊を迎えて供養する大切な行事。故人の霊が通る盆道を照らす道しるべと言われるのが盆提灯です。今回の承り会では、従来の11号サイズから、昨今の住宅事情で人気の小さな8号サイズ、また、おしゃれな照明としても使える創作提灯まで、豊富に取りそろえています。

盆行燈は桐や竹、桜から高級な黒檀や紫檀まで素材もさまざまで、木の材質を生かしたものはキズ・ヒビ割れや塗装の剥げがなく、長持ちします。材質は堅くて丈夫な上、高価すぎない桜が一番のおすすめ。本来、左右対で飾るものですが、1本ずつの販売が一般的のため、選びにくいというお客様の要望にお応えして、2本セットのものもあります。

天然銘木大内行灯「総桜」11号 31,500円。
「大内」とは京都御所を表すとも言われ「高貴な・由緒正しい」という意味。

萩の香 絹二重対絵11号 42,000円(セット価格)。左右対称の柄が特徴的。
創作提灯は、中の回転筒をはずせば一年中、照明として使えます。小ぶりでおしゃれなので、贈り物としても人気で、早くに完売するそうですよ。

値段は1万円前後から。
優しい明りに想いを馳せて。
地域のしきたりや住宅事情によっても飾り方が違う盆提灯。分からないことやご相談は、専門スタッフが丁寧に対応しますので、納得のいくものをじっくりとお選び下さい。
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